★この漫画は空知英秋氏のデビュー作「だんでらいおん」の設定をお借りした小ネタです。Wパロとか嫌い!って方は回れ右!!(汗)★
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※沖⇒美咲、由太郎⇒テツ、子津⇒霊、って感じの役回りです(ボケツッコミ的見地でいうと)
思いついたらいてもたってもいられず描いてしまいましただんでパロ。労力最小限に抑えたんで文字入れの他はほぼ何もいじってませんが…;;
テツの役回りとはいえ、ユタは別にキレません。共通点は衣装が黒スーツなこととツッコミであることぐらいです(それほとんどテツじゃねーじゃん)原作と同じくにこにこっとして、いつも霊の話をついつい聞いてしまいます。この点ではむしろユタが美咲?(汗) 一方沖はやっぱり性格が原作そのまんまなんで適当にさっさと片付けて早く帰りたいと思っています。霊の事情なんて知ったこっちゃありません。なので、ユタが親身になって霊と話し始めると物凄く苛々します。あー要するに霊に対する態度だけテツ美咲役回りが逆転するんだなこの二人。。沖と美咲の共通点は和服(沖のは私が考えてる大正パロの方を流用しましたが;)なこととボケであること。あれ?なんかもう両方テツでも美咲でもねーじゃんこれ……(ぉぃ)
霊に子津をもってきたのはなんとなくです。最初てきとーな人間にしようかと思ってましたがただでさえ適当に見える画面がますます、ものっそ寂しいことになりそうだったんでちゃんと誰かキャラ持ってこようと思って、なんか一番不憫で反撃できなそうな子津にすんなり決めました(決定理由がますます不憫) あ、よく考えたら霊は頭に三角のやつ付けてなきゃいけないのか。ど忘れ…まいっか(ぇ)
沖が持ってる、煙出してる物体は(見えませんが)銃です。あ、あと「本家」ってのはもちろん空知先生のだんでらいおんのこと。なんだかんだいって美咲に付き合ってあげるんだよねテツは。沖はこのように強制終了させようとするか、ユタに任せっきりで自分は自転車の荷台とかで体育座りしてあやとり延々してると思います。意地でも手伝わない(笑)